道後温泉
ことし初の連休、1/12(土)~14(月)に。四国の、道後温泉にいってきたー。たー。たー。
前日の1/11(金)の夜の高速バスで、東京・新宿を出発っ。
1/12(土)。1日目。
土曜の午前7時前に、目的地に到着。四国の愛媛県松山市。バス停・道後温泉駅前。
駅前に、立派な時計塔。「坊っちゃんからくり時計」。そばに足湯もある。
商店街のアーケードを北上。つっきると、お風呂屋が見えた…とおもったら「椿湯」。こっちは別館。右(東)に曲がって、少し歩くと…商店街を出たとこに、すっごい建物。
「道後温泉・本館」っ!
110年の歴史のあるお風呂屋。重厚なデザイン。りっぱーっ!(周辺に高いビルがあって、ちょっと無粋じゃ)
中に「神の湯」「霊(たま)の湯」とあるけれど…。今回は「神の湯」一階へ。400円。やすっ。
窓口でチケットを買って、改札口(!)を通って。廊下を曲がって…。
引き戸を開けると、広~い脱衣場。ぬいで浴室へ。意外とせまい。
中央に湯船。外側の壁にぐるりとカラン。からだを洗って、湯船につかる。
(ここ、シャンプーもせっけんもない。ふつうの銭湯みたいだ)
浴室の奥に聖徳太子の絵。中央に太い円柱…文字が彫ってあって、湯出口もある。
ここは、サウナがあったり露天風呂があったりっていうエンタテインメント系のお風呂じゃ、なくって。お風呂にはいれることを感謝しつつ入る、ありがたみのあるところなんだねー。
脱衣場で服をきて。10円(!)のドライヤーを使って。お茶が飲めるようになってるんで、いただいた。
廊下の奥に、ゆがんだ鏡がある。そのわきの戸の奥にトイレ。途中の廊下から庭が見えた。
廊下の壁には、いろんな展示がある。観光ポスターや坊っちゃんの映画の写真や…。
本館を出て、周辺を散策。「湯神社」でおまいりしたり、本館のわきの石にお水をかけたりした。
11時ちょうど。となりのからくり時計が、ときをつげる(写真左は、いつもの時計塔。正時になると、右のように変形っ!壮観っ)。
道後公園を散策。
むかし建っていた湯築城(ゆづきじょう)の一部(土塀や屋敷)が復元されてる。
資料館で、記録映画を見る。
駅前にもどると、蒸気機関車みたいな列車があった。「坊っちゃん列車」。
ぱっと見、どっかで見たことある…とおもったら「走れ!K100」だぁ(っていっても、だれも知らないかー)。
もちろん電動ではなく、かといって本物の蒸気機関車でもなく。実は…うーむ、意外なエンジンを積んでいるのであった。ここには書かない。
夕方、いったん宿におちついて。外出して、足湯に入る。
宿にもどって、宿のお風呂。ほかに誰もこなくって、貸し切り状態。わーい。
1/13(日)。2日目。
朝7時すぎ、本館の「霊(たま)の湯」へ。1200円。
階段を2階へあがると、広いお座敷。ゆかたをかりて、お風呂へ。
そんなに広くもないけど、せまくもないか。カランが少ないわりにこんでる。
あがって、ゆかたをきて。お座敷で、お茶とお菓子をいただいて。
ゆうしんでん、とやらを見物した。
午後は、車で「奥道後温泉」へ。
山をのぼってくと、ホテル奥道後のビルが並んでる。その、谷…石手川のほうに、温泉(ジャングル風呂)がある。
その前に、ロープウェイで山の上にいってみた。展望台もある。瀬戸内海までよく見えた。シーズンオフなせいか、だーーれもいなかった。
ホテルの方にもどって、いざジャングル温泉へ(500円)。
風呂屋というより、熱帯植物園といった感じのところ。
ものすごく広くて、お風呂の種類も多い。温泉はとても濃い。もちろん、サウナも水風呂もある。
道後温泉本館とは対極にある、エンタテインメント系のお風呂。楽しい~。
1/14(月)。3日目。
朝はやく出て、道後温泉本館の6時の太鼓を聞いて。もっかい、神の湯(一階)にはいった。
そのあと、バスで石手寺におまいり。
午後は、路面電車で松山市内へ。「松山城」を見にいった。
山の下から、ロープウェイがある。そのわきにあるリフトで、のぼった。
大きなお城が、そびえてる。歩いて、お城にはいって、階段のぼって。天守閣、いいながめ~。
電車で道後温泉にもどって、こんどは「椿の湯」にはいった。本館にくらべると、広い浴室。
夕方だからか、人が多くて混んでる。広くてカランも多いから混雑はしてない。
さいご、また高速バスにのって。翌朝、新宿へ帰京。
あわただしい3日間だったけど。いろんなものが見られて、おもしろかったー!
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