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スタートレック・ジェネレーションズ(1)

130630st7「スター・トレック ジェネレーションズ(STAR TREK GENERATIONS)

スタートレック映画の、通算第7作め。
カーク船長の23世紀を描いた映画シリーズは、前作までの6作でいったん完結。次は、ピカード船長の24世紀が描かれる。本作は、その第1作。

本作に関しては、5年前にも一度かいてる。初見のときの状況や感想は、そちらに。
今回ブルーレイでみなおしたこともあり、あらためてかく。この記事は、あらすじ。

●23世紀

地球、衛星軌道。
ドライドックに、新しい宇宙船。エクセルシオール級。船名は…〈エンタープライズB〉。
ブリッジ。前作までの主役、カーク船長とチェコフ、それにスコット登場。
でも、今回は進宙式とテスト航海の特別ゲストとしての搭乗。報道陣に囲まれる。
新船長は、若いジョン・ハリマン。ブリッジクルーたちも若手。

エンタープライズBは、テスト航海の最中に救難信号を受信。救助に向かう。
謎の巨大なエネルギー・リボンに遭遇。
そのそばの崩壊寸前の難民輸送船から、数十名のエル・オーリア人を転送収容。難民のひとりは、しつように「あそこ」に帰りたがる。別のひとりは、謎めいた女性。
エンプラBはエネルギーの流れにはばまれ脱出できなくなる。船体下部前面の装備に手を加えて、からくも脱出。
だが、エネルギーリボンが船を叩く。そこにいたカーク船長は、行方不明に…。

●24世紀

この時代で活躍している宇宙船〈エンタープライズD〉。
上級士官たちは、ホロデッキの仮想空間に19世紀の帆船を再現。そこで、クリンゴン人士官ウォーフの少佐昇進を祝う。
ジャン・リュック・ピカード船長は、地球から個人的な通信をうけ、うなだれて退室。
別件で、ある宇宙ステーションから救難信号が。急行するエンプラD。

その、恒星アマルゴサ観測ステーション。
ライカー副長とウォーフ少佐が調査。ロミュラン人に襲撃され、中はめちゃめちゃ。
数人の生存者をエンプラDに転送収容。その中には、科学者のトリアン・ソラン博士がいた。かつてエンプラBに救助されたエル・オーリア人。

エンプラDの第二副長アンドロイドのデータ少佐は、感情をもつための「感情チップ」を所持しているが、使用できずにいる。
親友の機関長のジョーディ・ラ・フォージュ少佐にたのんで、頭部にチップを挿入してもらう。

エンプラDの円盤部先端にあるバーラウンジ〈テン・フォワード〉。
ここの女主人は、ガイナン。かつてエンプラBに救助されたエル・オーリア人。
ラウンジの反対側では、ソラン博士がピカード船長と会う。ピカードの悲嘆をみぬいたソランはステーションへ戻る許可をとりつける。

ステーションを襲ったロミュランは「トライリチウム」なる物質をさがしていたらしい。それをさがしに、データとラフォージュは転送でステーションへ。
そこにあらわれたソラン博士は、態度を豹変。ジョーディをなぐりたおし、データに銃を向ける。

ブリッジの横にある、船長控室。
無心に家系のアルバムをめくるピカード船長。カウンセラーのディアナ・トロイ、入室。
さきほどの個人的通信は、地球で彼の兄と甥が焼死したと伝えるものだった。悲嘆にくれるピカード。
その窓の外では。恒星アマルゴサ、爆発。

ライカーとウォーフは、ステーションにいってデータを救出。
ラ・フォージュはソラン博士とともに、姿を表したクリンゴン船に転送収容。
恒星の爆発から、エンプラDは脱出。

ガイナンはピカードに、ソランは、リボンから〈ネクサス〉という理想郷へいくことしか考えていないと話す。

エンプラD、天体観測室。ピカードとデータは、ソランの目的を探る。
恒星アマルゴサを破壊したことで、エネルギー・リボンの軌道はヴィリディアン星系を通過する。
かりに恒星ヴィリディアンを破壊すると…リボンは第3惑星を通過する。
ソランの狙いは、それだ…。だが、恒星が破壊されれば第4惑星の2億3千万の人間たちが全滅する。

ヴィリディアン星系。第3惑星近傍。
エンプラDはクリンゴン船と交渉。ジョーディとピカードを人質交換に応じる。その前にソランと話す条件で、ピカードは地表に転送降下。
ジョーディは無事に戻るが、敵の罠で船のシールドの秘密を知られ、攻撃を受ける。
クリンゴン船は撃破したものの、エンジン部に被弾したエンプラDはエンジン部と円盤部を切り離す。エンジン部の爆発のあおりで円盤部は軌道から外れ、惑星地表へ降下。軟着陸。

地表。ソランのミサイル施設。
転送降下したピカード。ミサイルとは不可視シールドで隔てられている。なんとか突破し、ピカードとソランは格闘。ミサイルは発射されてしまい恒星は破壊。エネルギーリボンは地表に降り、ふたりは消える。
衝撃波で、惑星は粉々に…。

●ネクサス(永遠の楽園、別の時空間)

○ピカードのネクサス
ピカードは、自宅にいた。実在しない家。実在しない家族。至福のクリスマス。
ガイナンのエコーは、ここがネクサスで、ヴェリディアン3のどの時点にも戻れるという。

○カークのネクサス
23世紀のエネルギーリボンからネクサスに入っていたカークは、山小屋にいた。
カークとピカードは、薪割りをして料理をして馬にのる。ピカードはソランを倒そうと説得。カーク同意。

●ふたたび、24世紀

ヴィリディアン第3惑星地表。ミサイル発射の前の時点。
ソランの前には、ピカードとカークがあらわれた。
ふたりはソランを阻止してミサイルを爆破。そのまきぞえでソラン死亡。リボンは地表に降りずに去る。
カークは、落ちた部材の下敷きになってしまう。

地表、大破したエンプラD、円盤部。
生存者は救援船に転送収容。ピカードとライカーも姿を消す。

(あらすじは、以上。次は感想など

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