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スタートレック叛乱(1)

130724st9映画「スター・トレック 叛乱(STAR TREK INSURRECTION)の記事。こちらは前半、あらすじ。
通算9番目のスター・トレック映画。4つのTNG(次世代)映画のうち3番目。

●惑星バクー

美しい大自然が広がる惑星地表。
山々と湖に近い、村。牧歌的な田園風景。農業、鍛冶、織物。
質素で勤勉で善良そうな、美しい人々。遊ぶ子供たち。
かれらは、〈バクー人〉。約600人。

丘の上からひそかに観察する者たちがいた。
宇宙艦隊の士官たち。それに、〈ソーナ人〉の科学者ガラティン
ソーナ人は、高齢のしわをむりに伸ばしたような顔の宇宙人。
観察者たちの一人は、アンドロイド。データ少佐
データは透明擬装スーツで屋外作業中、なぜか誤動作をおこし、観察者たちの秘密をバクー人にバラしてしまう。

●宇宙船〈エンタープライズE〉

ピカード船長は、外交の仕事に忙殺されていた。
バクー観察中のダワティ提督から、データ少佐の図面を要求される。
気になったピカードは、外交の仕事を中断。バクーへ向かう。

●バクー近傍

バクーは、〈ブライアー・パッチ〉(イバラの藪)とよばれる特殊な星雲の中にある。
そこでは連邦(地球)など外部との通信ができない。

宇宙艦隊のダワティ提督は、ソーナ軍の宇宙戦艦にいた。ソーナのリーダー、ルアフォーもいる。
小型の偵察船がバクー地表から接近、攻撃してきた。偵察船は、データが操縦していた。

エンタープライズ、到着。
ピカード船長は、シャトルで出る。戦術士官でクリンゴン人のウオーフ少佐も同乗。
〈ピカード対データ〉の歌合戦。
ウオーフはデータを作動停止させる。

エンタープライズ。
データの誤作動は、銃撃を受けたためと判明。
ピカードがうけた報告(暴走した→銃撃)とは矛盾する。

●バクー地表

転送降下するピカード一行。
拘束されているはずの観察団は、バクーがわの歓待をうけていた。

データ誤作動の原因を探ると、湖に秘密があった。
ピカード、データ、村の女性アニージの3人は、いかだで謎に挑む。
そこには、大きな擬装ホログラム船があった。
外観は、透明擬装で見えなくなっており。内部には、バクーの村が丸々ホログラムで再現されていた。
どうやら、バクーの人々をどこかへ強制移住させるものらしい。

●エンタープライズ

クルーたちも収容した観察団も、なぜか身体の健康が増進し、若々しくなっている(ソーナ人は健康診断を拒否)。
気分がうきうきしているピカード。ふいに、あることに気づく。

●バクーの村、夜

ピカードはアニージのもとをたずねる。
リーダーのソジェフの家。ソジェフは、バクーの驚くべき秘密をピカードに語る。
かれらはワープ航法を含む高度な技術をもっていた。が、あえてそれを捨てたのだった。
アニージを家まで送るピカード。ふたりは惹かれ合う。

山の上に、人影。機関長のラフォージュ少佐。かれは、はじめて、自分の眼で美しい夜明けを見る。

●エンタープライズ

ピカードのもとに、ダワティがおしかけてくる。
バクーの秘密の源は、惑星の輪。ソーナは、これを採集・利用する〈放射線収集装置〉をつくった。装置を起動すると、惑星は死の星と化す…!
強制移住は、そのためのものだったのだ。
ダワティはピカードに立ち去れと命令。

ピカードは、ダワティの命令に背いて強制移住をやめさせる決意をし、ひとり制服を脱ぐ。
船長のヨットで降下の準備をしていると、ライカー副長らが現れる。
全員で、抵抗運動することに。
ライカーとラフォージュは、エンタープライズをブライアー・パッチの外へ出し、連邦評議会にこの件を提訴。
ピカードらはバクー地表で、バクー人が宇宙船に転送されるのを防ぐ。

●バクー地表

山には、転送を妨害する鉱脈がある。ピカードたちは、そこまでバクー人を避難させることにする。
村に転送を妨害する装置を設置。が、飛来したソーナの戦闘機に破壊され、数十人が転送されてしまう。

一行は山に移動。
ソーナの戦闘機は大量のドローン(小型無人機)を射出。それが人に転送マーカーをうちだすと、座標がロックされ転送されてしまう。

山におりたソーナ人が銃撃してくる。ピカードら、応戦。
たおれたソーナ人のからだをしらべたドクター・クラッシャーとピカードは、ソーナ人の秘密を知る。

ピカードとアニージは転送マーカーをうけて転送されてしまう。

●ソーナ船

ピカードとバクー民たちの牢に、ダワティが来る。
エンタープライズに戻れといえというが、ピカードはむしろ軍法会議を望む。
ピカードは、ソーナの秘密を暴露。
それを知ったダワティは計画の中止を決めるが、ルアフォーに殺される。

ピカード、ルアフォーの副官ガラティンを説得し、成功。
地表のウオーフやデータに通信。

データが地表から偵察船でソーナ船に攻撃。
一瞬、シールドがリセット。そのすきに…。ピカードらのトリックが発動。
装置の発動の時間。だが、発動せず。
トリックにひっかかったルアフォー、激怒。単身、装置に転送移乗。
それを知ったピカード、追って転送。

●ブライアー・パッチ

エンタープライズはソーナ船と戦闘。形勢は不利なれど、ライカーは一か八かの戦法に出る。
その後、空域を出て連邦にこの件を連絡。計画は見直しに決定。

●放射線収集装置

対峙するピカードとルアフォー。
設定を解除するピカード。接近するエンタープライズに転送収容される。
ルアフォーは、そのまま 崩壊する装置と運命をともにする。

●バクー地表

バクー人たちは村にもどった。ガラティンも、村に受け入れられる。
ピカードは再来をアニージに約束し、船にもどる…。

(あらすじは、以上。後半は感想など

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