« 浦和でIMAX3D | トップページ | スタートレック・イントゥダークネス(2) »

スタートレック・イントゥダークネス(1)

130928stid1さ・て…。そろそろ、STIDの記事を書くことにしよう。
前作から4年半。スペシャルプレビューでの初見から2ヶ月、封切りから1ヶ月以上が経過。
あちこちで上映終了の声も聞こえてきはじめてる。

スター・トレック/イントゥ・ダークネス(STAR TREK INTO DARKNESS)。スタートレック映画の通算12作目、クリス・パインがカーク役の2作目。

こちらの記事は、前半。あらすじ。【以下、ネタバレ注意!】

○ある惑星

惑星の現地人たちは、火山噴火による絶滅の危機にあった。
カーク船長ひきいる宇宙船エンタープライズは、かれらを守るため火山活動の抑制をこころみる。
火山に突入して窮地におちいったスポックを救うため、カーク船長はエンタープライズを現地人の眼にさらす。…それは、プライム・ダイレクティブ(基本原則、艦隊の誓い)違反。

○地球

ロサンゼルスの艦隊本部。
プライム・ダイレクティブ違反で、カークは船を下ろされる。

いっぽう、ロンドンでは。
艦隊の秘密部署のハリマン中佐が爆破テロ事件を起こし、多数の死傷者が出る。

ロスの艦隊本部ビル。
事件の対応で要人が集まり会議。末席にカークも。
そこに小型航空機が飛来。操縦はハリマンひとり。ビルを銃撃。カークの恩人も倒れる。
カークが応戦するも、ハリマンは転送で逃亡。

翌日。カークはアレキサンダー・マーカス提督の指示を受ける。
逃亡先の惑星のそばまでいって「72発の新型魚雷」を打ち込み、ハリマンを殺せ。
ところが、諸源が極秘の魚雷は載せられないとゴネたスコット機関長は、船を降りてしまう。
後任の機関長はチェコフ。そして謎の美女もひとりクルーに加わり、エンタープライズ発進。

○ハリマンの逃亡先の惑星

エンタープライズは惑星近傍に到着。
ハリマンを殺害ではなく逮捕したいカークは、スポック、ウフーラと小型艇で降下。

地表。かれらを発見した宇宙人たちと戦闘になる。絶体絶命。
突如そこにハリソンがあらわれ、あっというまに宇宙人たちを全滅させる。
そして、「72発の新型魚雷」があると知ると、投降した。
四人はエンタープライズに。

○宇宙空間

なぜかエンタープライズは立ち往生中。
ある2名は、シャトルで近くの小惑星に降り。謎の魚雷をひとつ、開けてみる。すると、驚愕すべきものが入っていた。

エンタープライズの前に、超巨大戦艦が出現。
指揮しているのは、味方だったはずの人物。エンタープライズに武器を向ける。
謎の美女は、転送で拉致される。
カークは船外活動宇宙服を着込み、他一名と敵艦に突入。
敵味方いれみだれての銃撃戦&肉弾戦。

カークはエンタープライズに戻るが、船は墜落。
スポックの策略で敵艦に大爆発が起こり、地表へと墜ちる。
ある人物が犠牲となり、エンタープライズは息を吹き返す…。

(あらすじは、以上。次は感想など

|

« 浦和でIMAX3D | トップページ | スタートレック・イントゥダークネス(2) »

スタートレック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67564/58282931

この記事へのトラックバック一覧です: スタートレック・イントゥダークネス(1):

« 浦和でIMAX3D | トップページ | スタートレック・イントゥダークネス(2) »