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スターシップコレクション[2]改装型エンタープライズ

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デアゴスティーニの付録つき分冊百科「隔週刊 スタートレック・スターシップ・コレクション」。
第2号は、改装型〈エンタープライズ〉
映画第一作「スタートレック・ザ・モーションピクチャー」の主役の船。

わたしにとって、いちばん愛着のある船。
だけど、立体物として所有する機会は、なかった(バンダイのプラモはあるけど、まだ未組立)。
なので、これが初めて手にする立体造形物。
あの船が、そのままの形で目の前にある…なんとも、感慨ぶかいものがある。

模型としてみると、あちこちつっこみどころ満載。前号とちがって。

全体がブルーグレーに塗装されてる。ここは、もっと白っぽくしてほしかった。
宇宙の白鳥とたとえられる(改装型)エンタープライズなのだから、純白でもいいくらい。
全面に、アズテックパターンが入っていない。構造線はあるのだけど。

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ワープナセルナセル各部とデフレクター盤に青い透明プラスチックが使用されてる。光のかげんで、光って見える。
でも…。
ワープナセルの外側には透明部品を使うべきじゃない。光るのは内側だけで、外側は光らない。
ナセル先端のパーツも、光らない。
ナセル前半のD字型のパーツは青ではなく赤じゃなきゃ。
第2船体先端のデフレクター盤は、青でなくクリーム色のほうが望ましい(A型なら青でもいい)。
これら透明パーツの使い方は、この模型独自の解釈であえてそうした…この極小サイズで華を強調したい…ということであれば、納得できなくもないか。
あくまでも、オリジナルからの逸脱ではあるけれど。

円盤部に金属パーツが使われていて、重い。ほかがプラ製で軽くてバランスが悪い。
そのせいで、飾り台に設置しても外れやすい。…っていうのは、このシリーズの共通項になるのかな。

えーと、本誌のほうは。
あいかわらず、資料が満載でいい内容。
ちょっと画像が荒いとこがあるのは、前号同様。

…と、いうところ。
ここんとこ、時間がなくて。
買ってからずいぶんたってからの記事になっちゃった。

んで、つぎは第3号。NX-01エンタープライズ。
発売からもう10日たってるけど、まだ買ってない。
約2500円。4倍すると一万円。なかなかふんぎりがつかない…。

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