カテゴリー「書籍・雑誌」の17件の記事

パズルパレス

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先日の「デセプション・ポイント」に続き、小説パズル・パレス」を読んだ。

図書館で借りたハードカバー版。上下分冊。
角川書店刊、越前畝弥・熊谷千寿訳、カバー絵は西口司郎。原題は「DIGITAL FORTRESS」。
今をときめく売れっ子ダン・ブラウンの、デビュー作。

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デセプションポイント

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小説デセプション・ポイント」を、読んだ。

映画化で話題になった「ダビンチ・コード」「天使と悪魔」のダン・ブラウン著。
ハードカバーの上下2分冊を図書館で借りて読んだ。今は文庫でも出てる。

***

合衆国大統領選挙戦のさなか。
有力候補セクストン上院議員は、NASAの失態と浪費を責めて注目を集めていた。
その娘レイチェルはアメリカ国家偵察局の職員。現大統領のための書類作成をしていた。

レイチェルは大統領に呼ばれ、NASAの長官に会えといわれる。
いわれるままおもむくと、長官は北極圏の施設にいた。そこで、世紀の新発見がなされたという。
マスコミ向けドキュメンタリーをつくるため呼ばれた海洋学者マイク・トーランドら数人が、新発見の検証を行った。

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クロスボーンガンダムゴースト[2]

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まんが「機動戦士クロスボーンガンダム・ゴースト」の[]巻。
先月末、カレンダーをさがしに本屋にいったら見つけたので、購入した。
1/15に読みはじめ、その日のうちに読了。

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CD幼年期の終り

音楽CDを、買った。
難波弘之の新作「Childhood’s End ~幼年期の終り~」。

130611chidfhhdsend3130611chidfhhdsend2ファーストアルバム「センス・オブ・ワンダー」と似たコンセプトのCD。SF映画、SF小説を題材にした曲が多い。

少し前に存在を知ったのだけど。近所のCDショップに置いてなくて。さがそうとしたら、いままであったCDショップが、ことごとく閉店してた…。
きょうは、仕事がえりに山野楽器・銀座本店まで行って、買うことができた。

内容は、全10曲。

(1-1)Introduction
静か~に始まる。ちょっと不気味な曲。未知への期待。

(1-2)ツァラトゥストラはかく語りき
この曲のシンセ版というと、映画「2010」年の印象がつよい。
こちらでは、原始的な電子音ピコピコが、かえって新鮮。
オーケストラならティンパニが響くとこがシンセドラム(?)でちょっと迫力ない。

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クロスボーンガンダム ゴースト

130120gundam機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト[1]

1月6日、たまたま本屋でこの漫画本を発見。購入。8日に読了。

ガンダムF91の続編、クロスボーン・ガンダムの最新シリーズ。
クロスボーンは読んでいたけれど、これ(ゴースト)は存在すら知らなかった。単行本を本屋で見て初めて知った。

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乞食軍団・黎明4購入

「銀河乞食軍団・黎明編4/誕生!〈星界企業〉」が、12/22に発売。
…ってことは、事前にハヤカワオンラインをチェックしてて、知ってはいた。
のだけれど。発売日当日のおとといは、コロっと忘れてた。本の町・神保町にいたというのに。

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CDセンス・オブ・ワンダー

101114senceofwonder_2音楽CDを買った。難波弘之「センス・オブ・ワンダー」。

いやぁ、なつかしい。
SF小説を題材にした、10の楽曲の入ったアルバム。1979年に、LPレコードとして出たもの。

SFマガジンで知ったんだったかな? 欲しかったんで、高かったけどLPを買った。カセットに録音して、繰り返し何度も聴いた。
もとねたになった小説は、全部よんだ。
よんで好きになった作家の本をあさるようにどんどん読んでいったっけ…。

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乞食軍団・黎明3

091209kojiki「銀河乞食軍団・黎明編3/激戦!蒼橋(あおのはし)跳躍点」…を、読んだ。
今回は前2冊とはうってかわってシリアスな展開。
前半は本格的な艦隊戦。後半いったいどうなるんだろうと読み進めたら、さいごのさいごで急転直下、予想外のかたちで終わった。
うーん、こうきたか。

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乞食軍団・黎明2

091020kojiki今週は、前回書いた1とその続編である「銀河乞食軍団・黎明編2/葡萄山司令部、陥落!?」を、もういっぺん続けて読みかえした。
いやぁ、両巻とも、おもしろい!
そう、これこれ。読みたかったのはこういう小説だったのだ…と、なんど思ったことか。
この2巻は、1巻にくらべれば地味な内容だけど。等身大の人間たちが奮闘しているのを読んでいてとても楽しめた。

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乞食軍団・黎明1

091020kojiki先日、ふらりと本屋にはいったら。
文庫の棚に、こんな本があった。
銀河乞食軍団・黎明編1/〈蒼橋(あおのはし)〉義勇軍、出撃!」(写真右)
ついこないだ、作者の野田さんが逝かれて。もう続巻はないとおもってた乞食軍団。
もう、別の作家さんによる新シリーズがでたのか…。
別の作家さんが書き継ぐことはいいことだとおもう。野田さんだってキャプテンフューチャーものを書いてるし()。
とはいえ、早すぎるような気もしたけれど。あとがきによると、この本の企画自体はかなり前からすすめられていたみたい。うむ、合点がいった。
カバー絵には強烈な違和感があって、やめようかとおもったけど。
とにかく読まないことにはしょうがない。レジへゴー!

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